※2026年1月に訪れたときの記事です。
こんばんは🦉
今回から、2026年1~2月に行った、パリ・ミラノ・プラハへの旅行について記事をまとめていきたいと考えています♪
(何回パリに行くんだよという話が聞こえてきそうですが…お付き合いいただけると嬉しいです😭💕)
そんな第1弾となる今回はパリの「ノートルダム大聖堂」についてです!
ノートルダム大聖堂パリを訪れる度に訪れてはいましたが、火災による復興作業のため、外観を眺めることしかできていませんでした😭
が、2024年12月より内部の再公開が始まったため、今回は念願の内部見学が叶いました🎉
外から眺めるだけだったときとはまったく違う感動があったので、今回はその様子をレポートしたいと思います!
ノートルダム大聖堂について

前回の記事にもまとめているのでそのまま引用します…
ノートルダム大聖堂は、ローマ・カトリック教会の大聖堂です。
ヨーロッパ最大規模の大聖堂で、より多くの信者を受け入れられるようにと着工が始まった1163年当時に最先端の建築技術で建てられたゴシック様式最高峰の建築物です。
完成は1345年と約200年の長い歳月を経て建築されました。
「パリのセーヌ河岸」として、1991年に世界遺産に登録されており、 観光スポットとしてもとても多くの人に親しまれています✨
しかしながら、日本でも多くのニュースで取り上げられていましたが、2019年4月15日に原因不明の火災で大きな損傷を受けてしまいました😭
前述の通り、約5年半の大規模な修復工事を経て、2024年12月に再オープンを果たしました✨
基本情報
場所:
住所:6 Parvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, フランス
時間:
月~水・金曜日:7時50分~19時00分
木曜日:7時50分~22時00分
土・日曜日:8時15分~19時30分
※最終入場は終了時刻の30分前までとなります!
※行事等により変更になる場合があるので、訪問前に公式サイトのご確認ください!
入場料:大聖堂内は無料
ウェブサイト:https://www.notredamedeparis.fr/en/
入場に際して
①予約について
事前予約は必須ではありません!
私たちも予約なしで訪れましたが、閑散期だったからか、10分程度で入場することができました✨
ただし、時期によっては混雑することがあるので、混雑を避けたい方は事前予約をすることをおすすめします🤔
予約は公式のウェブサイトからできます💕

予約なしの方は大聖堂に向かって左側から列に並びます♪
②見学時の注意点
・現役の礼拝堂なので、静粛を心がけ、肌の露出が多い服装は避けましょう⚠️
・館内は撮影可能ですが、フラッシュ撮影やミサ中の見学には配慮が必要です⚠️
ノートルダム大聖堂の見どころ
①バラ窓のステンドグラス
北・南・西の三方向にある直径約13mの巨大な「バラ窓」!
13世紀に作られたステンドグラスで、聖書の物語が色鮮やかに描かれています✨
奇跡的に火災の被害を免れたそうです😖💕
間近で見ると、光が差し込むたびに堂内が赤や青の光でふわっと染まって、本当に幻想的でした✨

北のバラ窓
旧約聖書をテーマにしていて、中心には聖母マリアが描かれています。

南のバラ窓
新約聖書やキリストの勝利がテーマになっています。
西のバラ窓…写真を撮り忘れました😭
正面入口の上部にあって、中央には聖母子(マリアとイエス)が描かれているそうです!
②白くよみがえった内装・石造りの美しさ



内装の石壁や天井が真っ白でとても美しかったです🤍
火災の煤や長年の汚れをすべて洗浄・修復したことで、火災前よりもさらに明るく、荘厳な雰囲気になったそうです✨
③聖遺物「いばらの冠」
私たちが訪れたときは常設展示ではありませんでしたので、画像はありません😭
ノートルダム大聖堂には、キリストが磔刑の際にかぶせられたと伝わる「いばらの冠」が聖遺物として保管されています。
現在は聖遺物箱に収められ、定期的に一般の信者や観光客に向けて特別な崇敬の儀式や展示が行われているそうです!
まとめ

火災後は外から眺めることしかできなかったノートルダム大聖堂の中に、ついに入ることができて感無量でした😭🤍
火災の傷跡を感じさせない、むしろ以前より輝きが増したであろう姿に、修復に携わってくれた職人さんたちの熱意を感じずにはいられませんでした😍
入場は無料、予約もマストではないので、パリを訪れる際はその美しい姿を是非見てみてください🌟
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